手汗治療プログラム(SCM)を3カ月間試した結果を発表します!

2019年5月24日

あなたはひどい手汗で悩んでいませんか?私も同じでした。

 

手汗にはレベル1~3までありますが、私の場合はレベル3で、何もしてなくても手から水滴が落ちてくるようなレベルでした。

 

「手汗を治す方法」とかで検索をかけまくって、ネットに乗っている方法を次々と試してみたものの、効果は見られず。

 

時にはイオントフォレーシスという高額な機器を購入し、毎日手のひらに電流を流してみましたが、手汗がおさまることはありませんでした。

 

そんな中、見つけたのが手汗治療プログラム(SCM)。

⇒手汗治療プログラム(SCM)の公式ページを見てみる

 

これを3カ月実践しましたが、手汗レベル3の私は改善することが出来ませんでした。

 

それでは、手汗治療プログラム(SCM)を実際に試した私の体験談を話していきたいと思います。

 

【注意】手汗治療プログラム(SCM)には2つのデメリットがあります

SCMのデメリット

私は手汗治療プログラム(SCM)を購入し、3カ月実践することで手汗をレベル3からレベル1くらいまで軽減することができました。

とはいえ、手汗治療プログラム(SCM)にはデメリットもあるため、包み隠さずお伝えします。

 

デメリット① 手汗が治るまでに3カ月、時間がかかる

手汗治療プログラム(SCM)は、2つの治療法があります。
1つ目は強制治療法。

この方法を使えば、実践した翌日から手汗の量を少しだけ減らすことが出来ます。

わたしも強制治療法を使って、少しだけ手汗の量を減らすことができました。

 

しかしながら、この方法はいわゆるその場しのぎに過ぎません。

手汗を一時的に抑える方法なので、手汗用の制汗剤と同様にずっと継続しなければなりません。

 

 

2つ目がSCMという方法。

この治療法は手汗を根本から解消するというもので、3カ月という時間がかかるんです。

 

この時間を早いと思うか遅いと思うかはあなた次第ですが、1週間とか短い期間では手汗を根本から解消できません。

 

よって、「さくっと手汗を治したい」と考える方は、手術や手汗クリームの方が割に合うかもしれません。

 

デメリット② 毎日15分間、時間を作る必要がある

手汗治療プログラム(SCM)は、毎日15分間の治療を行う必要があります。寝る前など好きな時間を使って15分間の治療を行ないます。

時には、治療を行うのが面倒だと感じることもありましたが、私は3カ月にわたって毎日継続しました。

 

トレーニングのようにキツイものではないのですが、毎日継続するのは面倒なときもあります。

 

よって、3カ月間継続する自信がない人にはおすすめできません。

 

 

それでも私が手汗治療プログラム(SCM)を始めた2つの理由とは?

手汗治療プログラムを選んだ3つの理由

手汗治療プログラム(SCM)には、上で説明した2つのデメリットがあります。

私はデメリットも把握していたし、正直なところ汗治療プログラムを始めるか悩みました。

 

しかし、それでも私がこのプログラムを選んだ理由は2つあります。

 

理由① 治らなかったら全額返金できるので、損をすることはないと思ったから

私はいままで手汗を治すために、多額なお金を投資してきました。

まずは先ほどお伝えしたイオントフォレーシスという機器。これに3万円ほどお金をかけましたが、効果は得られませんでした。

 

次に、手汗用の制汗剤。ネットでいろいろ調べて制汗剤のランキングなどからいくつか試してみました。最終的に一番効果を感じたのはフレナーラという制汗剤です。

 

しかし、フレナーラは全額返金制度は付いていません。

 

一方、手汗治療プログラム(SCM)は、もし手汗が治らなかったら全額返金できるのが一番の魅力でした。

 

手汗が治ればもちろんそれが一番ですが、いままで数多くの手汗対策をしてきた私は、失敗する可能性の方が高いと思っていました。

そんな中、「治らなかったら全額返金」という保証が付いているのはありがたい話でした。

 

もしダメだとしても、お金が返ってくるなら損はないな。と思って購入しました。

 

また、全額返金を掲げるってことは、よほどこのプログラムに自信があるはずです。

「治らなかったら、どうぞ返金してください」というスタンスは非常に心強いものがありました。

 

理由② いままで数多くの手汗対策に失敗してきたから

私は、思春期の頃からずっと手汗に悩んでいて、それまで多くの手汗対策をしてきました。

 

食事内容を徹底したり、サプリを飲んだり、ドライオニックをやったり、手汗のツボを押したり、半側発汗と言われる制汗法をためしたり…

 

それでも効果は出ずに、悔しい思いを何度もしました。

 

ではなぜ手汗治療プログラム(SCM)を選んだのか。

 

それは、実際に手汗で悩んでいた小森さん自身が実際に手汗を治した方法だったからです。

手汗で悩んだことのない人が書き込んだネット上の情報ってどれも信頼できないんですよね。

 

だからこそ、手汗で悩んでいる当事者が実際に手汗を改善した方法を知りたかったのです。

 

とはいえ、いままで数多くの手汗対策に失敗してたので「本当に治るの?」という不安もありました。

しかし、やらない後悔よりやる後悔、そう思って手汗治療プログラム(SCM)を始めることにしたんです。

 

手汗治療プログラム(SCM)を実践!3カ月の体験談を口コミします

手汗治療プログラムの購入履歴

購入後、メールが送られてきました。

私の場合、家に冊子が届くのは少し恥ずかしいので、PDFというパソコンやスマホで閲覧できるタイプを選択しました。

 

クレジットカードで決済を行うと、すぐに手汗治療プログラム(SCM)を手に入れることができました。

 

早速、手汗治療プログラム(SCM)の資料をダウンロード。

結構ボリュームがあって、全て読むのに1時間くらいはかかりました。

 

1カ月目:あまり効果を感じられず不安でいっぱいに。

手汗治療プログラム(SCM)には、2つの治療法があります。1つが強制治療法。もう1つが根本治療法(SCM)。

強制治療法は非常に効果が高く、実践した翌日にはほんの少しだけ手汗が抑えられたのでうれしかったです。

 

こんなに早く効果が出るの?とびっくりです。

 

ただ、「強制治療」ですから、効果は長続きしません。1~2日経つと元の状態に戻ってしまうのです。

とりあえず、その場しのぎということで強制治療を行いました。

 

 

そして、もう一つの治療法が根本治療(SCM)。

メインはこっちの治療法です。3カ月という時間はかかるものの、手汗を根本から治すことができるというものです。

しかし、1カ月目ではまったく効果を感じることができませんでした。

強制治療法を行わない日は、やはり手汗が出てしまうんです。

 

「根本治療法(SCM)だけじゃダメなのかな…」
「この治療法大丈夫かな」

そんな不安が襲ってきました。

 

過去、何度も手汗を治す方法を実践して失敗してきたので、また同じ目に遭うんじゃないかと悲しい気持ちになりました。

 

でも、ここでやめたら一生手汗で悩み続けることになるんじゃないか?

そう自分を奮い立たせて、もう2カ月だけ継続すると決心しました。

 

 

2カ月目:手汗の量がまだまだ減らない

2カ月目は手汗治療プログラム(SCM)をさぼりたいという誘惑も出てきましたが、毎日継続すると決めたので、頑張って続けました。

すると、手汗治療プログラム(SCM)を実践してから50日目くらい。全く手汗の量が減らないんです。

 

私が触った紙は手汗で濡れてしまう…。だから人に資料やノートを渡すのが本当に怖いまま。

2カ月プログラムを頑張っているのに何で?

 

他にも、てのひらに水滴ができるほど多かった手汗の量も以前と変わらず。

 

勉強中に手を開くと、手がキラキラ光っていますし、PCのマウスを握っていると、マウスがてかてか光るくらいに手汗が出ています。

 

やはり手汗レベル3には手術しかないんでしょうか?

しかし、最後までやると決めていたので手汗治療プログラム(SCM)3カ月目を迎えることに。

 

3カ月、やり切りました!その結果は?…

手汗治療プログラム(SCM)を実践してから3カ月が終了しました。

3カ月目たった今でも、手汗がいまだにおさまりません。

 

プログラムを初めて最初のうちに手汗が軽減したときはすっごい嬉しくて舞い上がりましたが、最終的に効果はそこまで出ませんでした。

 

もちろん、何も対策をしていない時に比べれば手汗の量が少し減った気もするので、そこはやってよかったなと思います。

 

しかし、日常生活で支障が出ないまでには、まだ至りません。

 

このプログラムをもう2~3カ月くらい続けようか、迷っているところです。